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物件を選ぶポイント その1

カテゴリ: 不動産投資

不動産投資の収支を決めるポイントをいくつかご紹介します。

 

1.地域性

バブル期のドーナッツ現象から、現在は「アンパン現象」へと変化しています。

都心の物件の家賃高騰により、賃料の安い郊外住宅を求めたドーナッツ現象から

都心の物件の賃料の値下がりにより、家賃の安い郊外物件の魅力が薄れ、再び

都心へ戻るアンパン現象の傾向が強まってきています。

実際ここ数年、郊外及び利便性の良くない物件の空室が目立ち始めています。

 

2.交通手段

アンパン現象により、利便性の高い物件が人気を集中しています。

新築マンションが今のペースで建築されている限り、間違いなく供給が需要を

上回り、今後ますます空室が増加し、賃料を下げても入居者が決まらない物件が

続出してくるでしょう。

 

3.諸経費

見落としがちなのが、固定資産税・都市計画税・管理費・積立金等の月額費です。

受け取る賃料ばかりに目が向いていて、肝心の出て行く費用にはあまり関心が

ない方が多く見受けられます。

管理会社により管理費・積立金だけでも月額3~4万円という物件もあるのです。

 

4・日当たり・風通し等

居住物件の借主にとって、日当たり・風通しは言うまでもなく重要なポイントです。

いくら場所度間取りが良くても、日当たり・風通しが悪いとどうしようもありません。

建設時には、日当たり・風通しが良かった物件でも、住環境の変化(主に隣接地にマンションが建築されるなど)により悪くなることがあります。

同様に物件の周辺の環境についても事前に知っておく必要があります。

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